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(仮)旦那がうつになっちゃった!

全米が泣いた…仕事が理由でうつにかかり、家族、職場、生きる希望を失いかけた男が、あがきながら再生し、奥さんにサプライズパーティーを仕掛けるまでの、リアルタイム300日全記録!

感謝

今日、診察を受けました。

 

 

再発ということで、再度治療をはじめることになりました。

 

 

22日に予定していたパーティーも中止にしました。

今の気持ちのままでは、参列者に対して、心から、晴れやかな気持ちで、感謝の気持ちを伝えることができそうにないからです。

 

 

結果として、参列するはずだった家族、友達、式場関係者には、ご迷惑とご心配をお掛けすることになってしまいました。

本当に申し訳ない気持ちで一杯です。

 

 

今は、この病気を治すことに専念したいと思います。

再発ということで、治療は2~3年掛かると言われました。

しっかりと治していきたいと思います。

 

 

上司には、現状を伝えました。

同時に、班長からも降りたい意向を伝えました。恐らく、次の人事異動に合わせて、要望が通るはずです。

 

 

実は、先日、幼なじみで、中学卒業と同時に一緒に同じ会社に就職した親友が、2年近くメンタル疾患で休職した後、退職しました。

 

 

奇しくも、似たような状況にあったわけです。

 

 

ただ、彼と私が違ったのは、私が家庭持ちだったことです。

 

 

もしかしたら、このブログを見ていて下さる方の中にも、「やめればいいじゃん」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

主治医の方もアドバイス下さいましたが、

この病気の怖いところは、自殺願望と、退職だそうです。

(完治したあとで、辞めたければ、やめなさいとも言われましたが(笑))

 

 

私も、この週末、嫁さんに「辞めさせてくれ」と懇願しました。心が弱くなっているときだからだと思います。

 

 

今の会社は、本当に恵まれた会社です。

やりがいもあります。ホワイトな会社です。

 

 

職場の仲間も、本当にあたたかい人たちばかりです。

 

 

また今日から、無理せず、自分のできるところから、一歩一歩前に進んでいこうと思います。

 

 

マンガや映画なら、パーティーをやって、「めでたしめでたし」で、finってところだと思います。

 

 

けれど、実際の私の人生は、キレイにしめさせてはくれないみたいです。

 

 

ここまで、読んでくださった方、

特に毎回必ずコメントを下さった「たぱぞうさん」には大変感謝しております。

(前回のコメント、泣きそうになってしまいました)

ありがとうございました!

 

 

サプライズも、パーティーもできませんでしたが、「家族写真」だけは、予定通り撮ろうと思っています。これで許して、母ちゃん(笑)

 

 

必ず治してみせます、絶対に。

 

 

ということで、このブログは、今日で終わりにします。

今後の様子は、別のブログで、お伝えしようと思います。もし良ければそちらをご覧ください。http://tatsuzou12.hatenablog.com

 

 

今までありがとうございました!!!

 

 

 

 

 

 

 

決意、、、?!

心がザワザワする。胸に圧迫感を感じる。

 

 

先週から、イヤな予感はあった。

 

 

この病気は、再発することがある。

頭では理解していたが、、、。

 

 

嫁さんに、今の状況や思いを、素直に、全てありのまま伝えた。

 

 

「会社、やめてもいいよ」と言ってくれた。

ありがたい言葉だった。

 

 

だったら、その言葉に甘えることはできない。

 

 

再度、診察を受けることにします。

 

 

その結果をもって、上司に相談し、何とかして

働き続けることができるよう、あがいてみたい。

 

 

ここが正念場だ。

 

 

明日から、一歩づつ、ゆっくりとでもいいから

前に進みたい。

 

 

だけど、無理はしない。

家族あっての、私だが、一方で、家族のために自分を犠牲にすることはない。

 

 

家族一致団結すれば、きっと乗り越えられる。

 

 

人には、その人が、乗り越えられる試練しか

与えられないと思う。

 

 

きっと、いつの日か、笑って今のことを振り返れる日が来ると信じている。

 

 

肩に力、入りすぎかな(笑)

サボリーマン、、、?!

今日は、思いっきりサボりました。

 

 

出社後、現場へ出て少し仕事を片付けたあと、書店へ行き、面白そうな本を一冊購入。

山の中の、人が来ない場所で読書です。

 

 

今週の頭に、会社の掛かり付け医と面談し、完全復帰を認めていただきました。

 

 

正直に言いますと、少し精神的な疲れを感じていました。

復職してから半年。単純作業から始めて、以前のように班員をとりまとめるところまできました。

 

 

そうすると、やはり、復職したてのころよりは、当然感じるストレスも増えているのだと思います。

 

 

前と違うのは、いい意味で「手を抜く」ことを覚えたことでしょうか。

以前であれば、ここで無理をしていたと思います。

 

 

まあ、給料をいただいてますし、同僚が働いているのに、、、といった良心の呵責は感じますが、、、。

 

 

長い人生、こんな日があってもいいかと、割り切りました。

 

 

明日からは頑張ります!

 

(それにしても、日本人は働きすぎですよね。

 もっと休みを。

 週休3日にならないかな~(笑))

完全復帰間近、、、?!

来週月曜、会社の掛かり付けのお医者さんと面談し、OKが出れば、いよいよ完全復帰となります。

 

 

現在は、時間外勤務、当直勤務が免除されていますが、解禁となります。

 

 

といっても、現在の勤務先は、残業がほぼゼロで、毎日定時に帰れる状況ですので、実質当直ができるようになるだけです。

 

 

また、休日の緊急呼び出しも可能となります。

インフラ産業に従事しているので、台風や大雪、雷の時期は結構頻繁に呼び出されます。

 

 

今年は雪が少なかったため、平和な冬でした。

同僚にも負担を掛けていたため、完全復帰することは、嬉しいことでもあります。

 

 

但し、ここで無理をして、再発するのも怖いので、ボチボチやっていきたいと思います。

 

 

今までは、8時半の始業であれば、8時半前までに、仕事の準備を終え、8時半から仕事を始めていました(当たり前ですが、、、)

 

 

今では、始業前に、同僚と世間話やバカ話をするようになりました。

 

 

ささいな違いなんですが、このちょっとした時間が同僚とのコミュニケーションとなり、また、精神的にもいい面があるように思います。

 

 

羨ましいのは、コーヒーです。

若手が、執務室に、ドリップマシンを設置したのです。みんな、美味しそうに飲んでいますが、私はコーヒーが飲めないのです。

始業前に至福の一杯!私も何か飲みたいです。

 

 

会社で評価を得たい、出世したい、上昇志向の強い方からしたら、現在の私は、敗北者に見えるかもしれません。

 

 

ですが、元々、出世には興味が全くありませんでしたし、管理職には絶対になりたくないと思っていましたので、現在の状況は、結果オーライのように思えます。

 

 

但し、第一線の現場にずっと居続けるのは、それはそれでしんどいことも多くあります。

体力面でも、衰えていく一方ですし。

 

 

ですが、やりがいもまた、多くあります。

若い子達が増えつつありますので、自分のスキルやノウハウをしっかりと継承していく。

 

カズさんではありませんが、「魂」みたいなものは、日々の仕事への真摯な取り組みのなかでしか、伝わらないと思います。

 

 

まあ、そういう「古い」仕事への関わり方は、今の若い方たちには、理解されないものなのかもしれません。

 

 

ただ、たまにいるんですよねぇ。想いが伝わる奴が。

こういう奴には、しっかりと教え込みたくなります。本来は、全ての若い奴らに、分け隔てなく教えなければいけないのでしょうが。

 

 

自分もそうだったから分かるのですが、若い時には、そういう行為が、うっとうしく思えました。

 

 

やはり、意欲のある奴に教える方が、教えがいもあるし、吸収も早い。

 

 

今の仕事は、社会の基盤を支えるとても重要な仕事です。

できるだけ長く続けたいと思っています。

リタイア後の生活が、想像できないですし。

 

 

精神的に安定した状態で仕事をし、家族を大切にし、休日はサッカーを楽しみ、始めたばかりの米国投資をもう少し極めつつ、人生をゆっくりと歩んでいきたいと思っています。

 

 

何か、死亡フラグがたったような内容になってしまいました。

 

 

いよいよパーティーまで、1ヶ月を切りました。しっかりと準備して、楽しいパーティーになるよう頑張ります!

卒園式、、、?!


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今日は下の子の卒園式でした。

 

まず、行く前にひと悶着ありました。

私が、スーツが嫌いで、普段着で行くと言ったら嫁さんがキレたのです。

特にネクタイの首が締まる感じが嫌いなんです。

結局、ノーネクタイで許してもらいました。

 

 

式では泣かないだろうと思っていましたが、始まる前から、もうすでにウルッときていました。

 

「そこっ」と思われるかもしれませんが、父親の目線ではなく、男の担任の保育士に感情移入してしまい、一年間色々なことがあったんだろうなあと思うと、グッときてしまいました。

 

 

家では落ち着きがなく、上の子としょっちゅう喧嘩ばかりですが、椅子に座っているときも姿勢がよく、そんな些細なところにも、子供の成長を感じることができました。

 

トラップは他にもあります。

「思い出」という、一年間の行事のスライドショーや、先生たちの合唱、一番危険だったのは、男の担任の保育士の涙です。

後で分かったのですが、この方は新年度からは、他の市町村の職員として転出されるとのことで、込み上げてくるものがあったのではと思います。

 

 

それから、我が子に教えられることもありました。子供の頑張る姿勢、できないことに挑戦して、できるようになる嬉しさ、他人を思いやる気持ち、、、。

 

 

どこかに置き忘れてきたものばかりのような気がします。一体、どこに忘れてきたんだろう、、、(遠い目、、、)

 

 

夕飯時には、ひとしきり、保育園に預け始めた頃の思い出話をしました。

下の子は、預け始めるときから、あまり手が掛からず泣かなかったんです。

ゼロ才から通ったので、6年弱、保育園の先生方には本当にお世話になりました。

ほとんど、保育園に育ててもらったようなものです。

小学生になっても、友達をたくさん作り、思いっきり学校生活を楽しんでほしいです。

 

 

今週末には、また、パーティーの打ち合わせがあります。

具体的な内容について、詰めていきます。

最初は、嫁さんへの感謝を伝える気持ちから始めたことでしたが、二人の息子達にも支えられたことに改めて気づかされました。

 

 

列席される方、家族に対して、しっかり感謝の気持ちを伝えられるよう、頑張ります!

 

 

 

 

これからの道、、、?!

今日は、近況を綴りたいと思います。

 

まずは、体調について。

治療で有給を消化してしまった関係で、現在は

土日以外は、フル出勤が続いています。

土曜日も仕事の方からはお叱りを受けるかも知れませんが、これまで、月に2日は有給を取っていたので、これが中々キツいのです。

 

 

4月で年度が変わると、また有給が支給されるので、それまで我慢です。

 

 

2月の終わり位から、心身の疲れと、若干の不安感を感じるようになりました。

 

 

これまでと違うことは、嫁さんに正直に現在の心身の状況を伝えることと、不安感については、あまり深く考えないようにしています。

 

 

嫁さんと話すことで、一人で抱えることがないようになりました。また、嫁さんから「あまり深く考えないようにしたら」とアドバイスをもらい、気が楽になりました。

 

 

不安感については、前であれば、「何でこんな些細なことで不安を感じてしまうのか。俺はダメなのか?」と、負のスパイラルに陥ってしまうところですが、病気を経験してからは、「こんなときもある。大丈夫」と思えるようになりました。

 

 

この病気は再発があります。会社にも、二度目の治療に入る人も増えてきているように思います。

 

 

今はあまり無理せず、日々自分のできることを

継続していこうと思ってます。

 

 

病気をしていない方からしたら、当たり前のことなんですが、、、。

 

 

先週の金曜日、お世話になった方の送別会がありました。

その方は、大変バイタリティーのある方で、まだ50才なんですが、退職して、違う事業を始められるとのこと。

 

 

ウチの会社は、自分で言うのもなんですが、大手インフラを持つ超安定企業です。

そんな会社を辞めて、早々に第2の人生にチャレンジする、そういう生き方もあります。

 

 

私は、今のところ、職責を外してもらい、プレッシャーの少ない状況での働き方を目指そうとしています。

それは、上昇思考を持つ人から見たら、敗北と思われるかもしれません。

私の会社では、班長になったら、次はその上の役職を目指して、昇進試験を受けるのが、規定路線だからです。

 

 

私は違う道を選択します。自分のため、家族のために。

 

 

会社には、今まで育てて頂いた「恩」のようなものを感じています。

私を後押しして下さった方、慕ってくれる後輩。

 

 

そういう方達に申し訳ないという気持ちが、ないと言えば嘘になります。

 

 

ですが、無理をして、働けなくなるのでは元も子もありません。何より楽しくありません。

 

 

「働くのは楽しくなくて当然、甘えるな」という方もいるかもしれません。

ですが、私は一日の中で最も多くの時間を、会社で過ごします。その時間が楽しくなけれは、私の人生は、つまらないものになります。

 

 

もともと一つのことに打ち込み、「もっといいやり方はないか?」とか、「成果を出したい!」と思って働くことはとても好きだし、楽しかった。

 

 

班員を持ち、人をまとめる、導くといった仕事が、私にはあっていなかったと思います。

 

 

人によっては「逃げ」に映るかもしれませんが、私は自分にあった働き方を選びたいと思います。

 

 

そのような選択ができない状況の方もいるかもしれません。しかし、案外自分で思い込んでいるだけかもしれません。「こうしなければ」とか「こうあるべき」といった旧態然とした考え方に、囚われているだけかも。

 

 

バリバリ働ける方は、バリバリ働く。ホドホドに働きたい方は、ホドホドに働く。

会社だけが人生ではない。ただし、会社員としての時間を自分にとって有意義なものにしたい。

 

 

二律背反する課題ですが、よりよい解を求めて、手探りですが、人と違う解を求めていきます。

 

 

いつか、このときのことを、笑って語れるように、、、。

 

 

 

 

 

 

 

バレた、、、2 ?!

サプライズがバレてからどうなったかと言うと、、、。

 

 

まずは、嫁さんの気持ちを聞くことにしました。

やりたくないなら、それもしょうがないと。

 

 

嫁さん的に、パーティーで、私の会社の人間に会うのが、気が進まないとのこと。

それなら、会社は呼ばないことにしました。

 

 

それから、自分の親族でも、叔父叔母は呼びたくないとのこと。

 

 

結果、親族は親兄弟だけ、後は友人のみを呼ぶことにしました。

 

 

私としては、会社の上司に説明したばかりで

お断りするのは、情けなかったですが、

嫁さん最優先にすることにしました。

 

 

上司は、案外、簡単に話を分かってくれて、

逆に気遣っていただけました。

とてもありがたかったです。

 

 

その週末、式場で打合せがあり、家族全員で参加しました。

 

 

実際に写真を撮る、チャペルや、ガーデンを見て、少しテンションも上がっている様子。

プランナーにも、事前に状況をメールしてあったので、盛り上げるようなことを言ってくれます。

 

 

何とか嫁さんの気持ちも上向いてきたようです。

 

 

後は、サプライズ。

まだ、あきらめません。

何か仕掛けてやろうと考えています!