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(仮)旦那がうつになっちゃった!

全米が泣いた…仕事が理由でうつにかかり、家族、職場、生きる希望を失いかけた男が、あがきながら再生し、奥さんにサプライズパーティーを仕掛けるまでの、リアルタイム300日全記録!

卒園式、、、?!


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今日は下の子の卒園式でした。

 

まず、行く前にひと悶着ありました。

私が、スーツが嫌いで、普段着で行くと言ったら嫁さんがキレたのです。

特にネクタイの首が締まる感じが嫌いなんです。

結局、ノーネクタイで許してもらいました。

 

 

式では泣かないだろうと思っていましたが、始まる前から、もうすでにウルッときていました。

 

「そこっ」と思われるかもしれませんが、父親の目線ではなく、男の担任の保育士に感情移入してしまい、一年間色々なことがあったんだろうなあと思うと、グッときてしまいました。

 

 

家では落ち着きがなく、上の子としょっちゅう喧嘩ばかりですが、椅子に座っているときも姿勢がよく、そんな些細なところにも、子供の成長を感じることができました。

 

トラップは他にもあります。

「思い出」という、一年間の行事のスライドショーや、先生たちの合唱、一番危険だったのは、男の担任の保育士の涙です。

後で分かったのですが、この方は新年度からは、他の市町村の職員として転出されるとのことで、込み上げてくるものがあったのではと思います。

 

 

それから、我が子に教えられることもありました。子供の頑張る姿勢、できないことに挑戦して、できるようになる嬉しさ、他人を思いやる気持ち、、、。

 

 

どこかに置き忘れてきたものばかりのような気がします。一体、どこに忘れてきたんだろう、、、(遠い目、、、)

 

 

夕飯時には、ひとしきり、保育園に預け始めた頃の思い出話をしました。

下の子は、預け始めるときから、あまり手が掛からず泣かなかったんです。

ゼロ才から通ったので、6年弱、保育園の先生方には本当にお世話になりました。

ほとんど、保育園に育ててもらったようなものです。

小学生になっても、友達をたくさん作り、思いっきり学校生活を楽しんでほしいです。

 

 

今週末には、また、パーティーの打ち合わせがあります。

具体的な内容について、詰めていきます。

最初は、嫁さんへの感謝を伝える気持ちから始めたことでしたが、二人の息子達にも支えられたことに改めて気づかされました。

 

 

列席される方、家族に対して、しっかり感謝の気持ちを伝えられるよう、頑張ります!

 

 

 

 

これからの道、、、?!

今日は、近況を綴りたいと思います。

 

まずは、体調について。

治療で有給を消化してしまった関係で、現在は

土日以外は、フル出勤が続いています。

土曜日も仕事の方からはお叱りを受けるかも知れませんが、これまで、月に2日は有給を取っていたので、これが中々キツいのです。

 

 

4月で年度が変わると、また有給が支給されるので、それまで我慢です。

 

 

2月の終わり位から、心身の疲れと、若干の不安感を感じるようになりました。

 

 

これまでと違うことは、嫁さんに正直に現在の心身の状況を伝えることと、不安感については、あまり深く考えないようにしています。

 

 

嫁さんと話すことで、一人で抱えることがないようになりました。また、嫁さんから「あまり深く考えないようにしたら」とアドバイスをもらい、気が楽になりました。

 

 

不安感については、前であれば、「何でこんな些細なことで不安を感じてしまうのか。俺はダメなのか?」と、負のスパイラルに陥ってしまうところですが、病気を経験してからは、「こんなときもある。大丈夫」と思えるようになりました。

 

 

この病気は再発があります。会社にも、二度目の治療に入る人も増えてきているように思います。

 

 

今はあまり無理せず、日々自分のできることを

継続していこうと思ってます。

 

 

病気をしていない方からしたら、当たり前のことなんですが、、、。

 

 

先週の金曜日、お世話になった方の送別会がありました。

その方は、大変バイタリティーのある方で、まだ50才なんですが、退職して、違う事業を始められるとのこと。

 

 

ウチの会社は、自分で言うのもなんですが、大手インフラを持つ超安定企業です。

そんな会社を辞めて、早々に第2の人生にチャレンジする、そういう生き方もあります。

 

 

私は、今のところ、職責を外してもらい、プレッシャーの少ない状況での働き方を目指そうとしています。

それは、上昇思考を持つ人から見たら、敗北と思われるかもしれません。

私の会社では、班長になったら、次はその上の役職を目指して、昇進試験を受けるのが、規定路線だからです。

 

 

私は違う道を選択します。自分のため、家族のために。

 

 

会社には、今まで育てて頂いた「恩」のようなものを感じています。

私を後押しして下さった方、慕ってくれる後輩。

 

 

そういう方達に申し訳ないという気持ちが、ないと言えば嘘になります。

 

 

ですが、無理をして、働けなくなるのでは元も子もありません。何より楽しくありません。

 

 

「働くのは楽しくなくて当然、甘えるな」という方もいるかもしれません。

ですが、私は一日の中で最も多くの時間を、会社で過ごします。その時間が楽しくなけれは、私の人生は、つまらないものになります。

 

 

もともと一つのことに打ち込み、「もっといいやり方はないか?」とか、「成果を出したい!」と思って働くことはとても好きだし、楽しかった。

 

 

班員を持ち、人をまとめる、導くといった仕事が、私にはあっていなかったと思います。

 

 

人によっては「逃げ」に映るかもしれませんが、私は自分にあった働き方を選びたいと思います。

 

 

そのような選択ができない状況の方もいるかもしれません。しかし、案外自分で思い込んでいるだけかもしれません。「こうしなければ」とか「こうあるべき」といった旧態然とした考え方に、囚われているだけかも。

 

 

バリバリ働ける方は、バリバリ働く。ホドホドに働きたい方は、ホドホドに働く。

会社だけが人生ではない。ただし、会社員としての時間を自分にとって有意義なものにしたい。

 

 

二律背反する課題ですが、よりよい解を求めて、手探りですが、人と違う解を求めていきます。

 

 

いつか、このときのことを、笑って語れるように、、、。

 

 

 

 

 

 

 

バレた、、、2 ?!

サプライズがバレてからどうなったかと言うと、、、。

 

 

まずは、嫁さんの気持ちを聞くことにしました。

やりたくないなら、それもしょうがないと。

 

 

嫁さん的に、パーティーで、私の会社の人間に会うのが、気が進まないとのこと。

それなら、会社は呼ばないことにしました。

 

 

それから、自分の親族でも、叔父叔母は呼びたくないとのこと。

 

 

結果、親族は親兄弟だけ、後は友人のみを呼ぶことにしました。

 

 

私としては、会社の上司に説明したばかりで

お断りするのは、情けなかったですが、

嫁さん最優先にすることにしました。

 

 

上司は、案外、簡単に話を分かってくれて、

逆に気遣っていただけました。

とてもありがたかったです。

 

 

その週末、式場で打合せがあり、家族全員で参加しました。

 

 

実際に写真を撮る、チャペルや、ガーデンを見て、少しテンションも上がっている様子。

プランナーにも、事前に状況をメールしてあったので、盛り上げるようなことを言ってくれます。

 

 

何とか嫁さんの気持ちも上向いてきたようです。

 

 

後は、サプライズ。

まだ、あきらめません。

何か仕掛けてやろうと考えています!

 

 

 

今の心境、、、?!

サプライズがバレた後の、打ち合わせについては、また後日アップします。

 

今日は、今、考えていることを記事にしたいと思います。ブログに書くことで、考えを整理したいとも思っています。

 

○肩書きを外す

私は今、会社で、「班長」というポジションにいます。一般の会社でいう、「主任」でしょうか?

 

なって、3年近くになります。

班員は4名ほど。私の性格上、人に仕事を任せきれないところがあって、細かい指示を出してしまったり、口を挟んでしまいます。

これでは、お互い面白くありません。

 

また、重要な決定、判断をするとき、以前には感じなかった「ストレス」を感じるようになりました。身体的には、胸の痛みや、胸苦しさを感じるときがあります。

 

対人でも、ちょっとした議論(端から見ると言い合い)をするときに、以前には感じなかったストレスを感じます。

 

このような状態で、仕事の方向性を示し、班員をとりまとめていくことは、適切ではないと思っています。

 

今後の上司との面談の時に、上記のような思いを伝え、役職を外していただこうと思っています。

 

元々、出世したいとか思ったことはないのですが、嫁さんにも快諾をいただけたので(笑)

 

私の周りで、昇進以外で、班長から降りた人がいないので、正直、周りからどう見られるか不安はあります。

 

ただ、ストレスの少ない状態で働くこと、また、安定した精神状態を保ち、家族を大事にすることが、今の私にとっては一番大切なことなのです。

 

また、今後、私のような状況に陥った人の、助けや、モデルケースになれればと思っています。

 

今、どこも同じだと思いますが、皆がストレスを抱え、同僚への関心が薄れています。

自分さえ良ければ、同僚が苦しんでいても、火の粉が自分にふりかからないよう、見て見ぬふり。

 

私は、責任の少ないポジションへシフトすることで、他者に対して思いやりを持ち、困っている同僚がいたら、助けてあげられるようになりたいと思っています。

 

 

とりとめのない内容になってしまいましたが、

今の心境を素直に記してみました。

 

 

ドレス試着3回目、、、?!

サプライズがバレた後、最後のドレス試着。

試着自体は、とても楽しいようで、今日は、気に入ったカラーを指定しています。

 

 

2色を着て、「どちらがいい?」との質問。

出たー、究極の難問。眠い頭で、どう答えたら正解か考えるも、答え出ず。

 

 

どうも紫色の方がお気に入りみたいなので、「紫色」と答えた。

 

 

「そっかー」と、嬉しそうだったので、ハズレではなかったらしい。ホッと胸をなでおろす。

 

 

今日は、私もタキシードを着てみました。

ちなみに、私の試着は、15分程で終了。

まあ、私は、おまけみたいなものですから。

 

 

いよいよ明日は、式場での打ち合わせです。

サプライズがバレてから、嫁さんは、「やりたくない!」の一点張りです。

 

 

ここから、どう逆転するか?

いや、できるのか?

誰か、私に教えてくれ、、、!

バレた、、、?!

いや~、失敗しました。

 

 

 

嫁さんに、サプライズパーティーの企みがバレてしまいました。

 

 

 

きっかけは、案内状です。式場の方で作って頂いたものを、文面チェックしようと思い、自宅に持ち帰ったのが仇となりました。

 

 

 

休日の飲み会の後、よせばいいのに、酔った状態で文面チェックをしようとして、そのままにして、眠り込んでしまったみたいです。

 

 

 

翌朝、嫁さんにそれを見つかってしまったのです。

最初、嫁さんは「内容は見ていない」と言っていたのですが、明らかに知らぬ風を装おうとしているのが察せられたので、私の方から話しました。

 

 

 

このまま、お互いに気づかない振りで続ける道もあったのかもしれませんが、それではサプライズの意味がないし、原点は、嫁さんはじめ、私達を支えて下さった方々への感謝を伝えようと考えたものでしたので、まあ、これはこれで致し方ないかと。

 

 

問題は、嫁さんが、喜んでくれるどころかやりたくないと言い始めたのです。

写真撮影はうれしいけど、今更、結婚披露宴のようなものは、やりたくないとのこと。

 

 

 

どうしよう?!週末には、式場との打ち合わせがあるし、タイミング悪いことに、今日、職場の上長にパーティーのことを説明して、了解を得たばかりです。

 

 

何とか、プロセスも含めて楽しんでもらえるよう、今日からまた、頑張ります!

 

 

 

サプライズを考えている皆さま、くれぐれも、飲み過ぎと、関係資料を自宅に持ち帰るのはやめましょう😢(こんな失敗をするのは私ぐらいですね、、、嫁さんに聞いたら、今までも色々と怪しい言動には気づいていたとのこと。げに恐ろしきは女の勘ですね!)

面白いブログ、、、?!

面白い(この表現が適切か、迷ってますが)

ブログを見つけたので、ご紹介します。

ご存知かもしれませんが、未読の方は必見です。

 

 

 

私は一気読みし、涙が止まらないと同時に、色々なことを考えさせられました。

いいブログだな~、羨ましい!

「警察官やめてからブログ」

http://www.keikubi.com/archive

 

 

 

ハルオサンの経験に比べれば、私の体験したことなど、何てこた~ないですね。

 

 

 

特に前向きなところ、見習いたいです。

下手をすれば暗い内容に、気分が重くなるところ、ハルオサンの人柄やひたむきなところに、読んでいるこちらが、かなり救われます。

(その境地に至るまで大変だったと思いますが)

 

 

 

改めて、ブログっていいな~と思いました。

これが書籍だったなら、購入しないと思います。

また、人づて(ツイッター)で知りましたから、面白さは保証があります。

 

 

 

しかも、スマホやPCがあれば、誰でも見られるという、手軽さ。

 

 

 

改めてSNSの凄さを感じましたし、ポテンシャルの高さに、まだまだ期待が持てます。

 

 

 

もし、ハルオサンが、何らかのかたち(ブロガー、作家、その他)で成功し、その収入で食べていけるようになるとしたら、新たなワークの形が見えてきますし、そのような多様性を受け入れてくれる社会っていいなと思います。

 

 

 

日本は、長らく新卒採用が当然で、中途採用に厳しい社会でした。しかし少子化の現在、労働人口は減少し、人手不足は深刻です。

 

 

 

トランプさんやEU諸国のことを批判する風潮がありますが、足元を見てみましょう。28年度、日本への難民申請一万人に対し、28人しか受け入れていないという現実を。日本の方が難民には厳しいのです。

 

 

 

きれいごとを言うつもりはありません。確かに、国籍の違う方たちと、共に暮らしていくのは不安があります。生き方や文化が全く違うからです。

 

 

 

けれど、そういう方たちを受け入れ、うまく労働力として組み込み、総合的に日本の力にしていく。そんな、懐の深い社会が実現すれば、国際社会からも評価が高まり、日本の魅力が増す。

 

 

 

法整備や財源、国民的な合意形成など、課題は多々あるかと思いますが、この課題を、アメリカやEU諸国だけの問題だと目をそらさず、関心を持ち続けたいと思います。

 

 

 

ハルオサンの人生に幸あらんことを!

あなたは、もう充分戦った。普通の人の一生分。これからは、自分をいたわって、人生を楽しんで下さい。そして、エンジョイしているところを、今、苦しんでいる方たちに伝えて下さい。

(それだと、ブログの魅力、死んじゃうかな(笑)

 

 

 

これからも、ブログ、ウォッチしていきたいと思います!